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September


2009.9.26
『おんなじきもち』

パソコンに入れてあった家族写真5年分が消えてなくなりました、、、。
夏休み、調子の悪くなったパソコンの修復作業中に誤って捨ててしまい、今度は写真の復元作業に追われていました。
復元できるまでは、パソコンが使えない状態になってしまい、日記の更新もできなくて。
更新されず心配してメールくださった方ありがとうございます。
こんな日記の更新を待っていてくれる人がいるんだなあと感激でした 、、、。

これまでもメールをいただくことが時々あって
7月の日記「地球となかよし」を書いた時は思いが一緒だという方たちから何通かメールをいただきました。
自分はこうだと思って子育てをしていても、まわりをみてしまうと気持ちが揺らいでしまうという内容のものがありました。
すごくよくわかります。まだ子育てをはじめたばかりの頃の私もそうでした。
こどもを通して知り合いが増えていき、
がんばってママ友の輪に入って娘を遊ばせていました。
たくさん助けてもらったし、楽しかったりもした。
でも自分は子供をこう育てたいという思いがあっても、私が求めていない考えを押し付けられ心配されたり
そんな時、自分の子育てに自信がなくなったりしたときがありました。
少しだけ距離をおき、家族で楽しむことにしたら
気持ちが揺らぐ事もなくなりました。
子供のためにとがんばりすぎて立てたアンテナを降ろしたら
同じ気持ちのある友達がたくさん増えてきました。

自信がなくなるっていうのは、違う何かを意識しはじめたり比較をするからなんですよね。
比較するって良くないなあと常々思っています。
ちょっと自信がなくなった時は、同じ気持ちのある人達と話してみたり、
気持ちの確認できることの書かれている本を読んだりすると、再確認できたり新しい発見があったりと
これまでそうやって元気をもらってきました。
今私は一般人間学の講義録を読んで元気をたくさんもらっています。
そしてみなさんからいただくメールからも 。
おんなじ気持ちを伝えてくれてありがとう。

さて、家族写真、、、夏休みの安曇野の写真がなかったのも、ゴミ箱から見つけ出せなかったからなのです。
最近、娘の成長を心に焼き付けず写真に頼りすぎてたのでお叱りをうけたようです。反省、反省。
写真て?ブログって?と色々考えさせられた日々でした。


2009.9.20
「なにを栄養にしてますか?」

こどもとの暮らしの事でよく言われることがあります。

キャラクターはないでしょう。
電子系おもちゃはないでしょう。
マンガは読まないでしょう。
ジャンクフードなんて食べないでしょう。
そんなことはありませーん。
きっとここで取り上げないからそうゆうイメージがつくのでしょうね。(笑

私がいいなと思う生き方って昔の人の暮らしの中にたくさん見つける事がある。
でも今と昔とでは時代が違いすぎます。
便利な物があふれていて、なくても生きられるものがたくさんあります。正直こんなのなきゃいいのにって思うものもある。
でも、娘達はこの時代に生まれてきたのだから関わりながら楽しく生きてもらいたいと思っている。

娘の口にするもの、遊ぶもの、身のまわりのもの、私がいいと思うものだけ用意しては良くない。
娘の欲求する流行りものが親としてはちょっとー、、、と思っても
娘自身が興味を持ったことだし、親の好みには染められないしと思うと
いつの間にか我が家の仲間入りになっているものが増えていく。

お姉ちゃんは本が好きでほぼ毎週のように図書館で借りてくる。
ファンタジーものが大好きで最近は宮沢賢治の世界が面白いという。
物語を読んでる姿をたくさん見かけるから、ちゃおを読む姿を最近見かけても気にならない。
ちゃおばっかりじゃないから。
DSだってときどきやります。お父さんのということになっているけど。
出しっ放しじゃないから、年に数回「DSやってもいい?」って思い出しては遊んでいます。
普段はよく自然の中で遊んだり、何か作ったりして遊んでいるから、
ときどきのDSも「いいよー」って私は気持ちよくいえる。
7月の日記に書いたヒールのサンダルだって、一日それを履いて出かけるのはとても身体がかわいそうだけど
大人のを借りて玄関の外を履くくらいならいいと思ってばばちゃんに送ってもらった。
なんでもバランス。
一番大事なのは何をたくさん栄養にしているかだと思う。

この時代に生まれてきた子なんだということを大事にすると、
親が良さを見いだせない物が家中に増えてくるのは仕方がないこと。
私も自分の生まれた時代をそこそこ楽しみながら生きてきて、そして今の私がある。
家を一歩出ればそうゆうものがちまたには溢れているのだから、
こどもが親のこだわりだけで作られた空間から外に出て、違和感を感じるようではかわいそう。
今の世の中から遠ざけた暮らしは、こどもが少しずつ大きくなるにつれ
生きづらさを感じてくるのだろうなあと思うから。

自分ちルールでバランスよく。



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