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little voice


2010.7.30
『noninokoの夏仕事』



春から連載ページを担当している雑誌「345歳児の保育」(小学館)。
次号、その連載がスペシャル版となり13ページの巻頭特集を組んでいただけることになりました。
一昨日その撮影が無事に終了。
遊び6つ紹介とインタビューページ。
楽しい遊びがうまれるきっかけになれば嬉しいです。
そして、これまで出会ったこどもたちが教えてくれたことを
雑誌を読んでくれた人に伝えられたらいいなと、インタビューに答えました。
撮影に立ち会ってくださった編集長さんがいろいろなお話を聞かせてくださったのですが、
これからの一般的保育をよりよいものにと考えていらっしゃる方だなと印象受けました。
だからでしょうか、毎号隅々までとても興味深い記事ばかりで私も子育てや仕事の参考にさせてもらってます。
保育士さんだけでなく、園に通うお子さんのいるお母さんがたにもおすすめの雑誌です。
次号は9月8日頃発売。

撮影も無事に終え、今日から名古屋と長野へワークショップ巡業に出かけます。
長野の安曇野でのワークショップ会場は今年春にオープンしたばかりのCURE GADEN 結家さんというところ。
オーナーの浦野さんは知的障害、発達障害や心のケアの必要なこども達と、
日々の生活の大切さを柱にゆっくりていねいな時間を過ごしたいとここを運営されています。
この会場を借りてワークショップを2日間開催します。
1日目は、一般参加のおやこワークショップを。
2日目は、結家さんに通うこども達とのワークショップを。
私は専門家としての免許も無く、先生として何かできるわけでもなく申し訳ないのですが、
浦野さん監督のもと、こども達と一緒に楽しく遊べたらと思っています。
とても楽しみにしています。

帰って来たら、鎌倉でもワークショップを開催します。
それと今かたちにしたいものがあって、
たくさんの人の温かい力をお借りしながら作り進めているものがあり、
そのもののまとめに入ります。
きっとノニノコの活動の道しるべになってくれるものになると思うので、
がんばって完成させたいと思っています。
こんな感じで夏はあっという間に終わってしまいそうです。


2010.7.23
『誕生日』

夏は誕生日みっつあります。
上の娘とノニノコと私。

娘の誕生日は夏越の大祓の日なので、毎年神社で茅の輪くぐりをしてから誕生会となります。
海の前に立つ神社だけあって、人がたを海に流すのですが
岩に引っかからないように、上手く波にのって流れてくれるかどきどきしながら、手離すのです。
12才になった娘。まだまだ幼さが残りつつ、口は達者に第二次反抗期はじまってきた様子。
大きくなったな〜は、毎年誕生日に娘を知るみんなが口にする言葉。きっとこの先もずうーっと。

7月7日ノニノコの誕生日。
7周年を迎えることができました。
これもここまで支えてくださったみなさまのおかげです。
どうもありがとうございました。
これからもどうぞよろしくお願いします。

そして3つめは、私の誕生日。
40か〜。40だー!と言う感じ。
30代最後の1年は人に対し真っ裸な状態の私でありました。
人が抱える良い面と悪い面。あまり出てほしくない悪い面。
出まくりでした。。。
自慢気、ワンマン、批判的、否定的、もう出てくる出てくる。
こんな自分を強く知るたび具合悪くなる程落ち込みました。
でも、、、これまで綺麗に生きてきすぎたのかもと気がついた。
悪い面が出てても目をつぶってきたのだろうなとも。
そしたら、自分のそうゆう部分をしっかり知れたことが、よかったと思えた。
時には悪い面から学ぶことの方が重みがあるなと。
この一年お付き合いしてくれた人達には、ただただごめんなさいと謝りたい。
40才、自分の中の2つの面をうまくこねていきたいと思います。

まだ早いけど、と習い事から帰ったお姉ちゃんがくれたプレゼントは、小さな木。
小さい頃から手作りプレゼントをくれ、
コツコツ貯めたおこづかいで花をくれた時が一度あって
お金使わなくていいのに〜と思いながらも、
私の為に使ってくれたお小遣いの使い道に感謝した。
そして今年は道ばたで見つけたという木のプレゼント。
お金で買ったものでなくても、贈り物になることをまだ知っていてくれたことが嬉しくて。
この枝はなにか分らないけど大切にね、と書かれた手紙を読みながら感動していたら、
下の娘は玄関から自分のビーチサンダル片方持って来て、
「あーこれプレゼント。冗談冗談」とまたいつものようにおちゃらけて笑いをとる。
でも誕生日の夜まで待っても本当にプレゼントも手紙もなくて、
「お母さんに気持ちをあげたかったんだよぅ」と言う娘にごまかされたような、
でも本心のような贈り物をもらった気がした。
なーんか、いい誕生日でした。


2010.7.10
『デコる』

デコる〜、と朝から言いはじめた小学三年生の娘の行動がおかしかった。
靴下をくるぶしまで丸め下ろす。
ん???
絵を描いてテープで留めるシールを作り、足に貼る。
ん???
やっぱり違うと言ってはがす。
玄関からサンダル片方持って来て、テーブルに新聞紙を敷いてその上でさっきのシールをペタペタ貼りだした。
うん、いいね。もう一足も、と言ってもう片方のサンダルも持って来た。
これで満足したらしく、デコったサンダルを履いて外に遊びに出かけました。


2010.7.1
『歯と呼吸』

数年前、不思議な歯科医院にはじめていった日、
先生に「呼吸が浅いわね」と言われた。
それから、呼吸、呼吸、と意識しはじめ、自己流で丹田呼吸法をしていた。
そして今年出合った本がすごく良かった。
谷川俊太郎さんと呼吸の先生である加藤俊朗さんの共著「呼吸の本」。
まずは吐くこと。あとはすべて自然に入ってくる。
でも本に出会った頃には、長年かかった歯の治療が終わりになって
最後の治療を終えた瞬間、身体が整った感じがわかった。
呼吸も自然と深くできるようになっていたからだとも思う。
また生活習慣で崩れてはいくだろうけど、ベストな状態を感じることができたのはよかった。

同じく通う娘も先生のお陰で心配していた歯並びが、矯正なしで綺麗になった。
毎回、左右の歯の高さを整えるために白い粘土のような詰め物をするだけで。
隣の歯に向かって生えてきてしまった前歯も、下にすっとおり。
下の歯が前に出ていた噛み合わせも4回目で上の歯がきちっとかぶさってくれ。
歯茎から出始め、八重歯になるかなと心配した歯も正しい位置に並び。
これはもう矯正だろうなと思っていた内側にずれて生えた歯も
今日でおしまい!と言われた日には、正常な位置に並んでいました。
歯だけではなく、先生は娘の心の成長の手助けなる言葉をたくさんくれて、
本当に頭下がる思いです。

毎回いいことをもらって帰ってきてたので
治療が終わった瞬間、寂しくなってしまいました。
でも定期検診があると知って、喜んで予約を入れようとしたら
次回は節分の頃、自律神経が変化しはじめるので様子を見せてと言われました。
最後の最後まで、ほーっと感心させられっぱなしでした。


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