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2010.8 夏休みまとめて

『西丸震哉記念館』



安曇野で友達が連れて行ってくれた「西丸震哉記念館」。
行く前に友達が私達夫婦に「絶対好きだよー」と話した通り、私達好みでした。
建物も展示物も展示方法もカフェの料理の味もオーナーの親切なところも。
まるごと好みだった。
展示物は西丸震哉さんが秘境探検で集めた収集品。
狩りに使った道具だったり、昆虫標本だったり、骨だったり、と考えると恐いものなのかもしれないけど、
重い空気は漂っていなかった。それはきっと西丸氏が出会ったものだからだろうと私は思う。
あまり霊感が強くない私でも物に宿るものから発するパワーは私レベルで何らかしら感じる。
古道具の仕事をしている主人が家を仕事場にしているので、いろんなものを運んでくる。
誰かが使っていた道具、家具や置物、お面や楽器や人形、祈りにつかうものだったりもよくあるけど、
嫌なパワーは感じない。
物からだけなく、手にする人の見えないパワーも必ず働いていて出会うのだろうと思う。

西丸氏のゆるーいイラストもなかなかよかった。
本もたくさん出版されている。今度読んでみようと思います。
湖畔に立つ記念館はロケーションも最高。
家の近くにあったらちょくちょく来てしまいそう。

 



『夏休みワークショップ旅巡業』

名古屋、長野、鎌倉と今年の夏休みは3カ所でワークショップを開催しました。
レポートは年内(かなり弱気、、、)がんばってまとめて、workのページにUPできたらと思っています。

たくさんのお母さん、こどもたちと出会いました!遊びました!楽しかった!
参加してくださったみなさんありがとうございます。
長野県安曇野市で開催したワークショップは、会場が今年春にオープンしたばかりのCURE GADEN 結家。
オーナーの浦野さんは知的障害、発達障害や心のケアの必要なこども達と、
日々の生活の大切さを柱にゆっくりていねいな時間を過ごしたいとここを運営されています。
ここで1日目は、一般参加のおやこワークショップ。
2日目は、結家さんに通うこども達とのワークショップをしました。
結家さんに通う子で2日通して参加してくれた子もいました。
すみっこの机の下に潜り込み作っている子、ずっとしゃべらなかった子が完成した時に出来たよとにっこり声をかけてくれた。
説明を聞きに近寄ってくれないほど離れて一人座っていたのに、数十分おきに距離が近くなっていき
ついにはたくさん話しかけてくれ、これはお母さんにプレゼントするとこっそり教えてくれたり。
2時間という時間の中でこども達との距離がゆっくり縮まってゆく感じが嬉しかった。

これからもいろんなこどもたちと出会い、私達にできることをずっと続けてゆけたらと思いました。


『遊びのなかの色と形展』

またまた、かけこみ展覧会。
「遊びのなかの色と形展」目黒区美術館。
スイスの玩具メーカー・ネフ社と彫刻家アントニオ・ヴィターリの展覧会に娘達と行ってきました。
ヴィターリ作品は初期の造形から1996年頃までの彫刻や玩具、制作行程や金型など約200点展示。
私はこれがどうしても観たかった。
いまは製造していないヴィターリ玩具。それが一同に見れるなんて夢のよう。
どれもこれも素晴らしいフォルムの人形ばかり。
会場を出て私はすぐ主人に電話して
「すっごいよかったよ!仕事帰りにでも行ってみてー」と、興奮しながら話しました。


『娘達の夏休み』


海辺の町のこどもたちは夏を地元で満喫できるので、みんな真っ黒。
今年は異常気象で猛暑だったため、クラゲが7月末から出現。
なので、海水の温度が上昇する前にと朝起きてすぐ海水浴に出かけていた。
私は泳ぐというより朝風呂気分でプカプカ浮かび、浜で朝コーヒーを飲むのを楽しみとしていた。
我が家の娘達は、シーカヤック、アウトリガー、ウィンドサーフィンのマリンスポーツや岩場からの飛び込みにも初体験。
夏休み恒例の海の家でのフラ教室と学校の和太鼓サークルの練習やお祭りでの発表も何度かあって、
図書館にもよく通い、ほとんど家に居ない忙しい小学生でした。
あっという間に今年も夏休みが終わってしまいました。


 



『合宿』

シュタイナー土曜学校の友達家族みんなで今年も担任の先生の実家のある茂木で合宿をしました。
去年と同じ山に登って、川遊びして、キャンプファイヤー、花火、バーベキュー。
最終日には神社の神主さんでもある先生に正式参拝でお祓いをしてもらった。
太鼓を叩く先生、祝詞をあげる先生。いつもと違う先生の姿に誰もがかっこいいと思った。
数年前に廃校になった小学校へも遊びにいってみました。(現:昭和ふるさと村)
ここの校庭には去年の6年生が卒業制作プロジェクトとして作った、ギリシャ神話に出てくるラビリンスがあります。
怪物を閉じ込めた迷宮。フランスのシャルトル大聖堂の床にあるのと一緒のものを石を運んで作りました。
木造平屋建ての校舎に入ると、ながーい板ばりの廊下に感動。
裸足で歩いてたんだけど、とにかく気持ちいい。
米ぬかでいつも掃除をしていたそうです。
天井も高く、広々した教室。
いいなー。こんな校舎で学びたい。授業参観に出てみたい。
ということで、学校ごっこがはじまった。
家庭科室が畳敷きの大広間になって雑魚寝での宿泊も可能とのこと。
来年はここに泊まりたいねとみんなの意見が一致したのでした。

  



『夏休み自由研究』

娘達の夏休み自由研究。
はじめてこの手の宿題に付き合ってみました。面白かった。
お姉ちゃんは鉱物好き。綺麗な石をアクセサリーにしたりしていつも身につけている。
深く知ろうと、鉱物の研究に取りかかりました。
レポートブックと鉱物結晶模型を制作。
妹は、大家さんがこの夏聞かせてくれた、葉山の昔話を絵本にまとめました。
森戸海岸に古くから伝わる「七桶の岩」は、よくばりなおばあさんと大ダコの話。
研究したものをまとめる方法が分からない娘達。
あまり、手を出したくないと思っていたんだけど手伝いました。
でも、こうやって一緒にまとめながら覚えていくものなのかも。
と、いうことは夏休みの自由研究は親の宿題でもある?ってこと?
あらら、これまで真剣に取り組んでこなかった。反省。


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