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little voice


2012.8

「itonowaさんと」

itonowaさんでおこなったイベントが無事に終了しました。
お店での展示とワークショップにお越しくださったみなさまありがとうございました。

ワークショップはノニノコのオルゴールを使ったワークショップのあとに
itonowaさんのお弁当かおやつを食べました。

お弁当箱を持って一列に並ぶこどもたち。
スタッフもテーブルにつき、みんなで「いただきます!」をして、
給食のようでした。

おやつの会はこどもたちも大喜び、パフェ。
どれも美味しくかわいくて。
itonowaさん、本当にありがとう。

楽しい夏の一日になりました。

イベントの様子→

メイン会場は itonowa life でした。

引き続き「はしごをわたってるおんなのこ」の本を itonowa lifeさんで販売してくださることになりました。
ぜひお店で手に取ってご覧下さい。

 


 

「鎌倉でワークショップ」

夏休み、鎌倉の2カ所でワークショップをしました。

ヒンメリワークショップをした鎌倉の家具屋さんイヌイットファニチュアさんは、
noninokoの著書「はしごをわたってるおんなのこ」の制作時に協力してくださったところ。
オリジナルのオルゴールの箱を犬塚さんに作ってもらったのです。
本にも掲載したこのオルゴールを持って、いま各地でワークショップを開催してます。
そして8月上旬、犬塚さんのお店でヒンメリワークショップをしました。
カメラを忘れ写真とれなかった...。あらら。
お母様と一緒に参加してくれた小学生の男の子は、正八面体を3重にして大きなヒンメリを作っていました。
かっこいい作品になった。

鎌倉2カ所目は毎年夏休みにお世話になっている鎌倉文学館さん。
夏休みはこどもの本の作家さんの展覧会を開催しています。
今年は「くまのこウーフ」でおなじみの神沢利子さん。
ノニノコは毎回関連イベントとしてワークショップをさせていただいてます。
ここでのワークショップはありがたいことに毎回申込みが多く、抽選になってしまいます。
そして参加してくれるこどもたちの感性が豊かなこと豊かなこと。
私たちはいつも驚きをもらいながら、楽しませてもらってます。
できあがる作品も素晴らしいものばかりなのですが、私は以外とプロセスの方に興味があって見つめてて、
前年に続き今年も参加してくれた兄弟が印象に残った。

お兄ちゃんはとりかかるとすぐに夢中になってどんどん作り進め大作になっていく。
弟ちゃんは「これにしよう」「つぎはこれつくろう」って、
作りたいものがどんどんわき上がってきて、小さな作品をばんばん作り出していく。
弟ちゃんはお兄ちゃんの作品が目に飛び込んでくるたび「おにいちゃん!すごいねー!」ってほめる。
深々と「すごいな〜」と感心している。
お兄ちゃんのことをすごく好きなんだな尊敬しているんだなって、とても微笑ましく思った。
作り終えた弟ちゃんは、みんなの作品の並ぶステージを見て、
「これなあに?」「すごいねー!」「これは?」「すごいねー!」と
気になったものを取り上げてはきらきらした目で賞賛してゆく。
そのあと作品に触らなくとも展示してある作品で遊びはじめ、
さらに作品の世界を広げてゆく。
するとみんなの作品が息を吹き込まれたかのようにいきいきとしはじめる。
前回のステージは街。今回は夜空。そのステージ上の世界が動き出す。
他の子もその楽しそうな様子に引き込まれて一緒に遊び出す。

すごい!これは育て方だなって思った。
この兄弟はいつわりではなく心から親御さんにいつもほめられているんだろうな。
自分に満足もしているから、賞賛出来る心をもってるんだろうな。
人と比べて育てたり、だめ出しして育てていたら、競争心が強くなったり
優越感を得るためにけなしたりする言葉が出てくることもある。
この兄弟はあきらかに違った。

私だけでなく、隣にいたお母さんも主人も文学館のスタッフの人達も感心していた。
自分の子育てについて反省をし、学ばせてもらった。

そういえばイヌイットファニチュアさんとこでかっこいいヒンメリを作った男の子のお母さんも
少しずつ出来上がる息子さんの作品を途中何度も見て「すごいねー!」「かっこいいなー!」って最後までほめていた。

こどもは敏感だから大げさな褒め言葉は偽りと感じとってしまう。
こころから親が感動してでた言葉でないとだめなんだなあってそこでも学ぶ。

ノニノコのワークショップはこうゆう人達のおかげもあって楽しい時間を作れている。
参加してくれるこどもたち、親御さんたちに本当に感謝。

鎌倉文学館 ワークショップの様子 →


 

「こどもとあそぶなつやすみ noninoko+itonowa」

はじまりました。
itonowaさんとの夏の楽しい企画。
「こどもとあそぶなつやすみ noninoko+itonowa」
展示会場はitonowa lifeです。

初日に来て下さった方で、
お母さんが作られた「はしごをわたってるおんなのこ」の中の服を、お子さんが着てきてくれたそうです。
お会いしたかった。ありがとうございます。

23日にはワークショップがあります。楽しみにしてます。

noninokoの展示の他、itonowaさんがかわいい焼き菓子をご用意してくださいましたので
こちらもどうぞお楽しみ下さい。

私が設営中、娘たちは花やしきへ。
仕事が終わり、雷門の雷神の前で合流して浅草寺へ。そのあとスカイツリーの真下まで歩いていきました。娘たちと東京観光。
itonowaさんのすぐそばは合羽橋道具街もあり、いろんなところを歩いて回れます。

まだまだあついですが、皆様のお越しをお待ちしております。


 

「ぼくらのいえ」

娘の通うシュタイナー土曜学校の課外授業で家造りをしました。
葉山で間伐材と建設地を提供してくれるところ見つけ、まずは春に伐採し皮むきをした。
そしてこの夏、大工さんと先生とお父さん二人とこどもたち11人で4日間で4畳ほどの小屋を建てた。お母さんたちは食事当番。
木々や川に守られていたので強い日射しや蚊の心配もほとんどなく、途中川遊びもできたし、すばらしい場所だった。
家を完成させた後も大工道具を使いこなせるようになったこどもたちは、自主的に下駄箱、飾り棚とつくってゆく。
最終日こどもたちに会った時、みな自信に満ちあふれた顔をしていた。
ぼくたちわたしたち、家を建てたんだよって。
最後の夜、先生とこどもたちは完成した小屋でぎゅうぎゅうにならんで一夜を過ごした。
娘にとって一生忘れない夏休みの思い出となっただろう。


  「家造り」

 はるかな昔 人々は
 雨風しのぎ ねむるため
 住まう 住居を考えた

 何よりはじめに したことは
 神々祀り 祈ること
 ぼくらも家を 建てるため
 大地の神や 雨の神
 風の神々 お祈りし
 それから仕事に とりかかる

 大地をならし 礎石据え
 まっすぐ柱を 立てたなら
 屋根 壁 作り 仕上げよう

 出来た住まいの その中で
 豊かな暮らし 出来るよう
 ぼくらの心を 育てよう

 


「ナチュラルメディスン」

我が家に最近仲間入りした自然療法の本、「ワイル博士のナチュラルメディスン」アンドルー・ワイル著。
分厚くて、文字ばかり並んでいて、一見難しそうだけど、読み始めるとするするっと入ってくる。
一度ざっと目を通したので、あとは何かあったときに開き参考にしていこう。


 

「ぷくぷくおててとなつじかん」

マザーディクショナリー「なつじかん」こどもワークショップイベントも無事に終了しました。
お客さんそんなにたくさんくるのかな?と半信半疑で用意した、
70個のとりさんのでんぐりキットも全てなくなりました。
ご参加くださったみなさま、ありがとうございました!

小さなおこさんが多く、娘たちの手にはみられなくなった、
ぷくぷくお手てがたまらなくかわいくて、作るお手てばかりながめていました。

こんな色にしたい、こうゆうふうに塗りたい。
みんなの作ったとりさんはいろとりどりでひとつとして同じとりさんはありませんでした。

こうゆう流動性のワークショップはあまりしないのですが、お祭り気分で楽しんじゃえ!って参加を決めました。
お誘いくださったマザーディクショナリーの桑原さん、ありがとうございました。 楽しかったです。
葉山に越して4年半、田舎時間が板についてきた私はおのぼりさん気分で六本木ヒルズ時間を過ごしました。

 


「むねいっぱいな7月」

 

胸いっぱいな7月だった。
いっぱいすぎて、またしても必要にせまられたときにだけPCに向う日々だった。
8月もだいぶ過ぎてからようやくここに書留をする。
時間はたって落ち着いてきたはずなのに、思い返すといっぱいすぎて
胸いっぱいになったできごとは文章にならない。いまはまだ。

7月7日はノニノコの誕生日。
7月23日は私の誕生日。
私にとって一年のはじまりの月。

裁縫の授業がはじまった娘がこっそり小物入れを、
趣味はお菓子作りと刺繍というお姉ちゃんがケーキとハンカチを、
母の誕生日にと作ってくれました。

それぞれの贈りものに成長を感じる母でした。


 

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