Copyright 2003-2012(C) noninoko all rights reserved.

little voice


2012.5

「青」

青写真。たのしい!

 


「しょうぶ学園」

チラシを手にした瞬間鳥肌立ち、ドキドキしてしまいました。
いつか行ってみたいなと思っていたしょうぶ学園の人達の作品が葉山に来ました。
しかも、我が家から散歩の距離で行けるところでなんて嬉しい。2度も観に行ってしまった。
企画してくれたポンナレットのみなさんに感謝です。

自由で楽しく生まれている作品たち。
いわゆる刺繍の決まりどおりに作ってはいないけど、その人なりの決まりはある。
糸がぴょんぴょん飛び跳ねていたり、ぐるぐる巻かれていたり、なんらかしらある。
繰り返されるリズムが心地いいんだろうなあ。
幼い子も単純な繰り返し遊びが好きで、そこにはやっぱり安心感があるもの。
その繰り返されるリズムの相手が物だったりすると楽しさがプラスされ、遊びに変わる。
そして日常の遊びがアートに。

生み出している人達と外に向けて作品を発表している人達のからみあいの話もよかった。
ちゃんと役割りがあって、それぞれの生きるということを支えあっている。
しょうぶ学園は理想的なところだなあ。

施設長のトークを聞いたり、作品を観ていて、障がいって言葉はなんなんだろうと改めて思った。
学校ってなんだろうってもまたしても思ってしまった。
ちょっとのんびり屋でぶきっちょな娘は相変わらず学校ではついていくのがやっとで自信をなくして泣いたりしている。
一般的な進路でなくていいよ。自分が輝ける道を見つけて進めばいいよ、と教育熱心でない母は思う。
輝いていられるところは生まれた時から決まっているから、
母はいつも見守っているけど、ビビっとくる表情や言葉を発しているのを見たときはアクションつけて応援するよ。
だから好きな道をどんどん進めばいいと思う。自分の心の声にしたがって。
楽しんでいるしょうぶ学園の人達を見て、ますますそう思った。

つぎは鹿児島のしょうぶ学園に行って、見学したり買い物したりご飯食べたり、一日楽しみたい。
いつか、のたのしみ。


 

「メリーゴーランド四日市」

メリーゴーランド四日市店での展覧会とワークショップも無事に終わり、
作品などが帰ってきました。

いろんなお楽しみがつまっているメリーゴーランド四日市店。
ここに来るお客さんに展示を見てもらえたこと、とてもうれしかったです。

京都店・四日市店と巡回した芳名帳にはお名前だけでなく、
メッセージやお絵描きが書かれていました。
はじめてノニノコを知ってくれた人、以前から何かで知っていてくれた人、
展示についてだけでなくこれまでの活動の感想を書いてくださっていたり、
とてもうれしかったです。
この場にて失礼いたしますが、
お越し下さったみなさま、本当にありがとうございました!

またメリーゴーランドさんで何か楽しいことができたらいいなと思っています。

 

 京都店 展示 →   ワークショップ → 1 

 四日市店 ワークショップ →  

 


「図書館に泊まる」



四日市では、なんと!図書館に泊まりました。
メリーゴーランドさんは図書館も運営しています。(土曜日のみ開館)
お店から徒歩3分のところにあり、ここは
オーナーの増田さんが育ったお家でした。
本来宿泊施設ではないのですが、GWで宿が見つからなかったため
ご好意で泊めてくださいました。

古民家図書館では、こどもたちは本をいろんな部屋でゆっくり読めます。
畳の上でころがりながら、掘りごたつに入りながら。
10円駄菓子コーナーもあって、土間の水回りに行く時はぞうりや下駄を履いて。

こんな素敵なところに泊まれるの〜!と私たち家族は大興奮。
特に長女。朝早起きして布団からぬけだし読みふけていました。
ここに住みたいと言ってました。

次女も同じことを口にしていたのですが、
どちらかというとお店の二階にある「あそびじゅつ」が気に入ったようで、
スタッフのペンギンさんと虫とりに行ったりお絵描きしたり。
1階の本売り場ではいろんな本を手にして、
毎日来たいよー!と言っていました。

近くに住むこども達は幸せだなー。
こんな場所を作った、ひげのおっさんこと増田さんはすごいなー。
あー、私も近くに住みたい。こどもの頃ここで育ちたかったなー。


京都店、四日市店、それぞれ雰囲気は違うのだけどどちらも素敵すぎます。
メリーゴーランドさんはほんと楽しいところでした。

おせわになりました!

 

 


「形跡」

ワークショップに参加してくれた人が持って来てくれた、はじめてのこうさくあそびの本。
こどもたちがほとんど作って遊びましたと見せてくれました。
本の中のあちこちに鉛筆やペンの線、切り取った型紙、はさみこんである遊んだ紙。
本まるごとたくさん遊んだ形跡みられ、思わず目頭が熱くなりました。
うれしい。

発売当時、HPの販売ページにつけたコメントがこうです。いまもそのままつけてます。

-本のつかいかた-
絵の具がついたり、糊のついた手で触って汚れたっていいです。
本に紙くずや糸がはさまったままでもいいです。
そうやってこの本は歳をとっていくのです。
おとなになった時、その遊んだ証しをみてきっと懐かしく感じる事でしょう。
そして自分が遊んだこの本で、こどもと遊ぼうとまた開いてもらえたら嬉しいです。

とても愛された本にずっしりと重みを感じました。
遊んでくれてありがとう!

 

 


「野草の天ぷら」

今年はちょくちょく足を運ぶことになるであろう森戸川村。

先日は、村長さんたちと山歩きをして野草をとって天ぷらにして食べた。
ちゃっきちゃきのおばちゃんが七輪使って揚げてくれた。
娘も揚げもの指導をうけながら手伝っていた。

お姉ちゃんも久々に部活の休みが合ったので一緒に山歩き。
木々に囲まれて、てくてく歩くのやっぱり好きだなー。気持ちよかった。

 

 


 

過去のつぶやき

2012 January February March April May Jun July August September October November December

2011 January February March April May Jun July August September October November December

2010 January February March April May Jun July August September October November December

2009 January February March April May Jun July August September October November December

2008 January February March April May Jun July August September October November December

もっとまえのつぶやき→