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2012.9

「高松 海の見えるところ」

高松の港にある、デザインラボラトリー蒼さんで夏の終わりにヒンメリワークショップを開催してきました。
ここは、umieさんの姉妹店。
「ふたりのHand」出版の際、展覧会のお声掛けをいただきお世話になったお店です。
その時には行くことができなかったので、今回ようやくスタッフの方々にお会いしてお礼することができました。
あれ?今年は遠方に出向く事が多いけどお礼まいりの年なのかな?いま書きながら気がついてしまいました。

ここでもたくさんの方々にご参加いただき、楽しいひとときを過ごすことができました。
ありがとうございました。
小学生の男の子がヒンメリワークショップ前に、カフェの方で夏休みの宿題と窓から眺められる海の絵を描いてて
素敵な光景だったなあ。絵も素敵に仕上がっていた。


ワークショップ終了後、先に直島に行ってる家族と合流。
私は、ひとりフェリーにのって美しい夕焼色をあびながら島に入りました。
偶然にも予約を入れた民宿のオーナーはつながりのある方だったことにびっくり。嬉しいご縁でした。

 


 

「瀬戸内 写真日記」



夏休みの最後に家族旅行。
旅行計画が遅すぎて、飛行機がとれず子供達はブーイング。
でも瀬戸大橋を渡れたからラッキーじゃんと楽観的な母。
瀬戸大橋からながめる瀬戸内海の景色がすごくよくて、身をのり出す父。いい旅のはじまりでした。

高松駅で出迎えてくれた知人が(これまたお仕事でお世話になってる方)一日車であちこち連れて行ってくれました。
私たちの好みを知っている人だったので、いいところばかり回ってくれた。

さぬきうどん食べて、MIMOCAに行って、県庁行って、金比羅山の名物まんじゅう食べて。
MIMOCAは猪熊弦一郎氏の美術館、夫婦揃って大好きな画家なので今回の一番の旅目的はここでした。
ホンマタカシさんの写真展と物物展。
いんくまさんの愛用品の展示「物物展」すごくよかった。
「画家のおもちゃ箱」の本が大好きでその中のものがこの目で見れたのは感動でした。

そのいのくまさんが県庁館内の陶板作品を手がけていて、
こちらも素晴らしかった。
剣持勇氏の長椅子、丹下健三氏のスツールなど貴重な作品が一般の人達に使い込まれ時が経ち、いい艶がでていました。
壊される事が決まっているなんて、とても残念。残せないのかな。
見に来れてよかった。

MIMOCAの次に行きたかったところが直島。
島では自転車借りてアート巡りを楽しんできました。
地中美術館は神聖な空気が漂っていて、何度も震えました。
夜は民宿近くの大竹伸朗氏の銭湯で汗を流しに。

回りきれなかった他の島もいつか行けるといいな。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

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